イベントレポート: フリーランス協会の2025年度活動報告会に参加しました。


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初参加のフリーランス協会さんのイベント

こんにちは。いつもブログをご覧くださり、ありがとうございます。

先日、フリーランス協会が主催する「2025年度年次報告会&フリーランス交流会(大阪会場)」に参加してきました。私は今回が初参加です。
数年前から一般(有料)会員でもあるので、「同じフリーランスの立場の方々と交流する機会を増やしたい」と考えていたこともあり、思い切って参加してみました。

活動報告会で見えたフリーランスを取り巻く環境

交流会の前には、フリーランス協会・代表理事の平田 麻莉さんによる活動報告も行われました。フリーランス協会さんは、フリーランス向けの制度改善への提言や、福利厚生サービスの提供、各種調査・情報発信など、さまざまな活動を行っています。

今回の報告では、協会の活動実績だけでなく、フリーランスを取り巻く制度や法改正の動向についても紹介がありました。日々の業務に追われていると、制度改正や業界全体の動きまで追いかけるのは簡単ではありません。しかし、フリーランスとして事業を継続していくためには、こうした情報を把握しておくことも重要だと改めて感じました。

特に、今後の制度変更が事業運営にどのような影響を与えるのかという視点は、大変参考になりました。

⼀般社団法⼈フリーランス協会・2025年度年次報告会

フリーランスだからこそ「つながり」が大切

フリーランスは自由度の高い働き方である一方、一人で仕事を進める時間も多くなります。そのため、業界や職種を超えて情報交換できる場は非常に貴重です。

私はこれまで、WordPressやオープンソースソフトウェア(OSS)のコミュニティイベントに参加する機会が多くありました。

OSSコミュニティではエンジニア同士の交流が中心ですが、今回の交流会ではライター、デザイナー、コンサルタント、カウンセラー、講師業など、さまざまな分野で活動されているフリーランスの方々とお話しすることができました。

普段の仕事ではなかなか接点のない職種の方々のお話を聞くことができ、自分とは異なる視点や働き方に触れられたのが印象的でした。同じ「フリーランス」という立場でも、業種が違えば抱えている課題や工夫しているポイントも異なります。特に、技術的な話題だけでなく、営業活動や情報発信、働き方そのものについて意見交換できたことは、とても良い刺激になりました。

OSSコミュニティやITコーディネーター近畿会など、技術系のコミュニティには積極的に参加してきましたが、フリーランスという働き方そのものをテーマにしたコミュニティへの参加は新鮮でした。技術者としてだけでなく、一人の事業者として学び続けていきたいと思います。

今回の交流会では、新しい出会いだけでなく、自分自身の働き方や事業の方向性について考える良いきっかけにもなりました。

今後もこうした交流の機会を大切にしながら、技術力だけでなく、事業者としての視野も広げていきたいと思います。
フリーランス協会の皆さま、そして交流いただいた皆さま、ありがとうございました。

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南大阪を中心に活動しているシステムエンジニアです。これまでの経験から、ビジネス課題について一緒になって考え、課題解決のためにサポートさせていただきます。些細なご相談でも構いません。当方に期待することやご相談内容についてお聞かせください。

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