【2019年まとめ】WordPressブロックエディタ対応の入門書

これからWordPressを始めるなら「ブロックエディタ」

2018年の12月にWordPress5.0がリリースされ、エディタも新しいデザインの「ブロックエディタ」にリニューアルされました。ですので、これから「WordPressでブロクやホームページを作りたいなぁ」とお考えの方は、「ブロックエディタ」を使うことが前提になると思います。

WordPressのブロックエディタ

ブロックエディタに対応した入門書を紹介します。

WordPressが「ブロックエディタ」になってからまだ日が浅く、書店に行くと、新旧様々なWordPress入門書、解説書がありますが、ブロックエディタに対応したものが少ないというのが実情です。
書籍選びの参考にするために、2019年5月末時点でブロックエディタに対応している書籍をこの記事では紹介します。

WordPressのやさしい教科書

  • 特徴: 執筆者のメンバーはWordPressに大変お詳しく、コミュニティでも活動されている方々です。WordPressを始めるにあたっての基本的な知識を紹介されています。特にレンタルサーバーの選び方、独自ドメインの設定、テーマやプラグインは何を使ったら良いかなど、詳しく丁寧に解説されています。ちなみに執筆者のメンバーの皆さんは私も面識があり、日頃から色々とお世話になっています。
  • 対象者: これからWordPressを初めてみたい人(ブログ、ビジネスサイト問わず)

▼以下の記事でより詳しく書いています。

「WordPressのやさしい教科書。手を動かしながら学ぶ実用サイト作りと正しい運用」読んだ感想

WordPressの達人が教える 本気でカッコよくする WordPressで人気ブログ 思いどおりのブログにカスタマイズするプロの技43

  • 特徴: その名前の通り、WordPressでこれからブログを始めたい方向け。CSSを使ったカスタマイズ事例も紹介されていますので、ブログのデザインにこだわりたい方には特におすすめです。
  • 対象者: 本気でブログやろうと思っている方

はじめてのブログをワードプレスで作るための本第2版

  • 特徴: こちらもブロガーさんを対象とした入門書ですが、解説画面や文字も大きく、難しい用語もあまり使われていないため、パソコン、IT、Webに苦手意識がある方が1冊目に購入する本としておすすめです。
  • 対象者: これまでブログをできずにいたが、意を決してはじめてみたいと思う方

WordPress はじめてのデザイン&カスタマイズ入門 ブログ・サイトの改善方法がわかる

こちらは日本で一番先にブロックエディタに対応した書籍ではなかったかと思います。以前の記事にも書きましたが、この書籍はチュートリアル(書籍の通りに操作すればサイトができる)という趣旨ではなく、個々のテクニックの紹介がメインになっていますので、2冊目以降におすすめな書籍です。

▼以前の記事はこちら

 

WordPressの新エディタ「ブロックエディタ」に対応した書籍が発売されたので、読んでみました。

いちばんやさしいWordPressの教本 第4版 5.x対応 人気講師が教 える本格Webサイトの作り方

日本で一番人気のある、WordPressの入門書かと思います。人気の公式テーマ「Lightning」を使ってビジネスサイトを作る手順が解説されています。

WordPress標準デザイン講座 20LESSONS【第2版】

こちらの書籍はこれから制作者(Webデザイナー)としてWebでお仕事をしてみたいと思う方におすすめの内容です。既存の公式テーマを使うのではなく、PHP,HTML/CSSの技術を使ってオリジナルのWordPressを作っていくという内容です。ほかの書籍に比べると難易度は高めですが、それに見合う価値はあると思います。

まとめ

これからもブロックエディタ に対応した書籍は増えていくはずですので、随時ご紹介致します。なお、書籍は数千円の投資が必要ですが、“最適解を効率よく吸収できる”、という点では十分費用対効果があると思います。

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