WordPress4.9.8で「Gutenberg」へアップデートが通知されます。旧エディターを使いたい人に。

もうすぐWordPressのエディターが新しくなります。

WordPressでは、次回のメジャーアップデート(WordPress 5.0)でエディター※が「Gutenberg」に刷新される予定です。何が変わるのかという疑問ですが、見た目が随分と様変わりします。「Gutenbergって何?」という方は以下のページをご覧ください。

 

https://ja.wordpress.org/gutenberg/

※WordPressでエディターといえば、ページを作成したり、記事を書いたりする画面のことです。

WordPressのダッシュボードに通知が来たら

WordPressを4.9.8にバージョンアップすると、ダッシュボードに以下のような通知されるようです。(すでにGutenbergを使っていたり、WordPressの管理者でない場合には通知されないようです)

 

WordPressはバージョンアップしないという判断はおすすめしません。WordPress4.9.8では46個のバグ修正に対応しているため、バージョンアップを強くおすすめします。

 

 

旧エディターを使うためには

このGutenbergですが、管理画面の通知によれば、WordPress5.0にバージョンアップすると、自動的に有効になると思われます。以下、引用文です。

まだ準備ができていませんか ?

WordPress の次のメジャーリリースからデフォルトで新しいエディターが有効になります。現在使っているテーマやプラグインに互換性があるかどうか分からない場合には回避策があります。 Classic Editor プラグインをインストールして、切り換えの準備ができるまで現在のエディターを使い続けましょう。

すでにWordPressを運用しているという方は、すでに多数のページや記事の資産があると思いますので、Gutenbergを切り替えて「レイアウトが崩れた。」「使い勝手が違う。」などの不利益を被らないために、現時点では「旧エディターをインストール」をインストール&有効化しておくことをおすすめします。

 

  • 管理画面のメッセージから「旧エディターをインストール」をクリックします。

 

 

  • インストールに時間がかかる場合もあるようですので、少しお待ちください。

 

 

  • インストールが終わったら、「Classic Editorを有効化」にボタンが切り替わりますので、クリックして有効化してください。

 

 

  • プラグイン一覧で「Classic Editor」が有効化されているか確認してください。

 

今後が楽しみです。

これまでエディター部分に関しては大きな変更がなかったWordPressですが、今回一大イベントといってもいい大きな変更になりそうです。今後の動向に注目していきたいと思います。