Atomでインデントを入れる便利な方法

今まで知らなかったけど、これは便利です。

また、Atomのお話です。
インデントを入れないとソースコードが汚くて恥ずかしいし、何より自分が見づらくて、後々苦しみます。今まで知らなかったのですが、Atomには「オートインデント」の機能があって、使ってみると便利でした。以下、その手順です。

ショートカットキーから操作する方法

  1. 対象のファイルをAtomで開きます。ソースコードのインデントが揃っていないので、汚い状態です。
  2. command + Aキーを押して、全選択します。
  3. command + shift + Pキーを押します。すると、以下のようなダイアログが開きます。
  4. ダイアログに「auto」と入力します。
  5. 候補の中から「auto indent」を選び、Enterキーを押します。
  6. コードに対して自動的にインデントが挿入されます。

GUIから操作する方法

ショートカットキーを覚えておけば、わざわざGUIで操作する必要はないのですが、一応書きておきます。
対象範囲を選択して、【Edit】>【Lines】>【Auto Indent】のGUI操作によりインデントを一括整形することができます。